モラレス氏死去…ジャイアント馬場さん32文キック“生みの親”

[ 2019年2月14日 05:30 ]

1960年代にプロレスラーとして活躍したペドロ・モラレス氏(撮影・山内猛氏)
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 プロレスのジャイアント馬場さん(故人)の32文キック誕生にかかわり、のちにアントニオ猪木とも激闘を展開したプエルトリコ出身のペドロ・モラレス氏が12日、死去した。76歳。米プロレス団体WWEが公式サイトで発表した。

 1960年代にニューヨークなどで活躍し、修業中だった馬場さんに得意技のドロップキックを伝授。71年にはWWWF(現WWE)ヘビー級王座を獲得した。日本でも何度も闘った。

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