体調不良でRIZIN欠場 RENAが謝罪「プロとしてあり得ない失態」

[ 2019年1月2日 17:04 ]

RENA
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 昨年12月31日に開催された「RIZIN.14」の第1試合に出場する予定ながら、過度の貧血および脱水症状と診断され、欠場したシュートボクシング女子のRENA(27)が2日、自身のブログを更新。「プロとしてあり得ない失態」として謝罪した。

 「新年あけましておめでとうございます」と年初のあいさつをした上で、「昨年大晦日のRIZINで復帰を宣言しておきながらプロとしてあり得ない失態をおかしてしまい」と昨年末の自身の落ち度についてあらためて説明。続けて「私が希望した第1試合を任せてくださった主催のRIZINさま、フランスから長い時間をかけてこの試合のために調整を重ね来日してくれたサマンサ選手、中継のフジテレビを始めメディア各社さま、イベントや私をサポートくださっているスポンサー各位、そして何よりファンの皆さまを裏切りご迷惑をおかけしてしまいましたこと心からお詫び申し上げます」と謝罪の言葉をつづった。

 また、今後については「まだ何も考えられませんがあらためて皆さまへのお詫びの方法を考えたいと思います」とした。

 フランソワとの第1試合に出場予定だったRENAは、昨年12月30日の公開計量に向けた体重調整の際に倒れて病院に直行。各種検査を行い、過度の貧血および脱水症状と診断され、欠場となった。

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