井上尚弥 WBSSに「自分は出るんで」も「ちょっと残念なことを聞いたんで…」

[ 2018年6月26日 18:33 ]

<井上尚弥・拓真・浩樹 熱海合宿>熱海合宿でトレーニングする(左から)井上尚弥、井上浩樹、井上拓真(撮影・郡司 修)
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 ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)が26日、熱海合宿を公開。他団体の王者らと階級最強を決めるトーナメント形式のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)について、「(大橋)会長から、ちょっと残念なことを聞いたんで…」と下を向いた。

 次戦、秋に予定するWBSSに向けて、この日も階段ダッシュや階段手押し車など過酷なトレーニングを消化。ところが、練習を終えて大会の話題になると「ちょっと…」と表情を曇らせた。

 実力がきっ抗する勝負ほど「逆に燃える」という井上尚。それだけに、WBSSは大きなモチベーションだ。「ちょっと残念」の真意は明かさなかったが、「でも、全然大丈夫すよ。自分は出るんで」と最後は明るい表情を見せた。

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