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村田諒太、4月の初防衛戦に向け始動 きついキャンプ「楽しみ」

沖縄キャンプへ出発した(右から)尾川、村田、粟生
Photo By スポニチ

 ボクシングのWBA世界ミドル級王者・村田諒太(31)ら帝拳ジムの3選手が10日、羽田空港発の航空機で走り込みキャンプを行う沖縄へ出発した。村田は昨年12月にIBF世界スーパーフェザー級王座を獲得した尾川堅一(29)、元2階級制覇王者・粟生隆寛(33)とともに、18日までクロスカントリー走やインターバル走で下半身の強化に務める。

 年末年始は仕事やあいさつ回りで忙しかったという村田は「トレーニングに集中できる環境ではなかったので、珍しく(きつい)キャンプが楽しみでした」とコメント。沖縄でのキャンプは世界初挑戦前の昨年2月以来で「4月に試合(初防衛戦)と言われているのでまずはベースづくり。体はいつもスイッチオンできる状態にしているが、スイッチオンするキャンプかな」と説明した。

 米ラスベガスでの王座奪取から帰国後、「家でご飯を食べたのは一度もない」と明かすほど多忙だった尾川は2日からジムワークを再開。「何もしてなかったので、いいタイミングで(合同キャンプの)声をかけてもらった。1年3回は世界戦をやりたいので、そのための体をちゃんとつくらないと。楽しみじゃないけど、頑張ろうという気持ちはある」と話した。

 2年半以上試合から遠ざかっている粟生だが、昨年は合宿やスパーリングのパートナーを務めて村田や粟生の王座奪取をサポート。「自分は頑張るしかない。ケガしてはいけないので、気をつけながら走りたい」と語った。

[ 2018年1月10日 08:34 ]

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