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井上尚弥、拳四朗 12・30ダブル世界戦!尚弥相手は30連勝中のボワイヨ

会見を終えポーズをとる(左から)井上拓真、井上尚弥、拳四朗、清水聡
Photo By スポニチ

 ボクシングの大橋ジムは16日、東京・九段のホテルグランドパレスで会見を開き、12月30日に横浜文化体育館でダブル世界戦を開催すると発表した。WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24=大橋、14戦全勝12KO)が同級7位ヨアン・ボワイヨ(29=フランス、46戦41勝26KO4敗1無効試合)を相手に7度目の防衛戦、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25=BMB、11戦全勝5KO)が同級8位ヒルベルト・ペドロサ(25=パナマ、23戦18勝8KO3敗2分け)を相手に2度目の防衛戦を行う。

 井上尚に挑戦するボワイヨは元フランス・バンタム級王者で右ボクサータイプ。現在30連勝中で世界初挑戦となる。拳四朗に挑戦するペドロサはパナマのミニマム級とスーパーフライ級王座のほか、ライトフライ級とスーパーフライ級で地域タイトルであるWBAカリブ海王座を獲得した経験がある。横浜文化体育館は20年東京五輪へ向けて建て替えが予定されており、現在の建物でボクシングの世界戦が行われるのは最後となる可能性がある。試合はフジテレビ系列で全国ネット生中継が予定されている。

 前座では東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(31=大橋、4戦全勝4KO)が同級14位エドワード・マンシト(25=フィリピン、24戦15勝9KO7敗2分け)を相手に初防衛戦を行うほか、井上尚弥の弟でWBC世界バンタム級9位の井上拓真(21=大橋、9戦全勝2KO)が元日本同級王者・益田健太郎(34=新日本木村、35戦27勝15KO8敗)と54・0キロ契約ノンタイトル10回戦を戦う。

[ 2017年11月16日 14:11 ]

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