リナレス 判定も“キレキレ”防衛!敵地での再戦に完勝

[ 2017年3月27日 05:30 ]

WBA・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦   ○王者ホルヘ・リナレス 判定3―0 ●WBA4位・WBC7位アンソニー・クローラ ( 2017年3月25日    英マンチャスター )

 リナレスが半年ぶりの敵地での再戦に完勝した。

 ジャブ、ボディー、カウンターと全てがキレキレで、7回には左アッパーでダウンを奪うなど前WBA王者を返り討ち。前回と同じ3―0判定ながらもジャッジ3人はいずれも9点差をつけた。WBCは正規王者ガルシア(米国)との対戦を義務づけているが、「誰とでもやる」と自信たっぷり。WBOスーパーフェザー級王者ロマチェンコ(ウクライナ)とのビッグマッチにも「スピードは私の方が上」と乗り気だった。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2017年3月27日のニュース