オカダ・カズチカ 最年少MVP!タイガーマスクに並んだ

[ 2012年12月11日 06:00 ]

初代タイガーマスク以来30年ぶりに史上最年少タイでMVPを獲得したオカダ・カズチカ

 プロレス大賞選考会が10日、都内で行われ、最優秀選手賞は新日本のオカダ・カズチカに決定した。

 25歳での受賞は82年の初代タイガーマスクに並ぶ史上最年少記録。この日、会見したオカダは「当たり前でしょ。俺しかいない。タイガーマスクと並ぶのは納得いかないけれど、タイガー以上の歴史をつくりますよ」と胸を張った。さらに棚橋とのIWGPヘビー級タイトル戦(6月16日、大阪・ボディメーカーコロシアム)が年間最高試合賞に選ばれ、07年の三沢以来5年ぶりの2冠となった。「来年の東京ドームで棚橋と対戦するが、あれ(年間最高試合賞)以上の試合をしてベルトをいただく。来年もプロレス界を引っ張って金の雨を降らせますから」。レインメーカーの異名を持つ男が新エースとしてプロレス界をけん引していく。

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