“疑惑”のJBC事務局長休職で公正調査を申し入れ

[ 2011年5月20日 06:00 ]

 日本ボクシングコミッション(JBC)の安河内剛事務局長(50)が休職扱いになっている問題で、東京試合役員会の浦谷信彰会長(52)が19日、同問題の調査委員会委員に対し、公正な調査を申し入れたと発表した。

 同役員会とJBC職員の数人は今月中旬、不正経理などの疑惑がある安河内氏に関する独自の調査報告書をコミッショナーに提出。一方でJBCの斎藤慎一専務理事(82)が調査委員会立ち上げの際に「個人の調査では問題はない」としたため、この行動に出たと説明した。独自報告書の内容は「言えない」という。

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