内山、4度目防衛戦は8月にも「リッツオー戦」

[ 2011年4月26日 06:00 ]

 1月の防衛戦で右拳を脱臼したWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(31=ワタナベ)が5月2日にジムワーク再開のための精密検査を受けることになった。

 所属ジムの渡辺均会長が明かした。内山は既に右手以外のトレーニングを行っているが、検査で問題がなければ右拳を使ってジムワークに取り組む。4度目の防衛戦について渡辺会長は「8月、9月、10月あたりでジェイソン・リッツオー戦」と8月にもWBA世界同級2位を相手に指名試合を行うことを示唆した。

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