岡田が判定で初の日本王者「世界へ頑張る」

[ 2011年2月1日 06:00 ]

日本スーパーフェザー級王座決定戦10回戦 岡田 誠一(判定)福原 力也

(1月31日 東京・有明コロシアム)
 岡田が判定勝ちで初タイトルを手にした。序盤は福原のパンチに苦しんだが、徐々に左ボディーで相手の動きを止め、ポイントを奪った。

 新王者となった岡田は「ボディーが効いたのは分かった。厳しい練習をしてきたのがよかった」と笑みがこぼれた。プロ入り後は右足を骨折するなどケガに苦しんだ。4月にも防衛戦を行う予定だが「これからが新しいスタート。世界に向け頑張りたい」とさらなる高みを見据えた。

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