【阪神・藤川監督語録】阪神・大竹耕太郎が粘った「次の登板というのもありましたので。順調かなと」

[ 2026年4月19日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―3中日 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)> 中日に勝利し大竹とハイタッチする藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼7回に逆転 チームの形をしっかりとキープしながら攻撃のチャンスを待つ。それから仕掛けていくということができたかなと思いますね。ナイスゲームですね。

 ▼答えがあるようでないのが野球 終わるまで(リリーフ陣への手応えは)ないでしょうね。そこまで簡単ではないです。答えがあるようでないというのが野球ですから。だから、みなさん楽しいんじゃないかな。

 ▼大竹が耐えた そうですね、中13日ぐらい空いてましたから。ある程度の球数を投げて、次の登板というのもありましたので。順調かなと思っています。

 ▼福永が負傷 全力でプレーをするとそういうこともあります。心配でしかない。ドラゴンズの選手たちも、チームスタッフを含めて、必死になってるからこそですけどね。とにかく健康であることを願いますね。

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