ヤクルトのドラフト1位 法大・松下歩叶が来季“本拠地”神宮で期待に応える2ラン

[ 2025年11月29日 15:36 ]

東京六大学野球連盟結成100周年記念試合   東軍4―1西軍 ( 2025年11月29日    神宮 )

5回、法大・松下は2ランを放つ (撮影・須田 麻祐子)
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 ヤクルトから1位指名を受けた東軍、松下歩叶(法大)が来季から本拠地となる神宮で学生最後の一発を放った。

 5回、走者を一塁に置いて西軍、久野悠斗(報徳学園)の変化球を左翼席に叩き込んだ。「2ストライクと追い込まれていたので、後ろに繋ごうと思って打った。(高校の同級生)木本が2安打していてちょっと焦ったのも打てた原因かも」と笑顔で話した。試合前は「あまり練習できていなくてヤバいかも」と話していたが、結果を出すあたりはさすが1位。東軍の小宮山悟監督(早大)から「ユニホームがヤクルトっぽいぞ」と言われ、その気になった一発でもあった。

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