日本ハム ファイナルS初スタメンの矢沢が貴重な適時二塁打 バット折られながら「アグレッシブにいった」

[ 2025年10月19日 18:59 ]

パCSファイナルステージ第5戦   日本ハム7ー1ソフトバンク ( 2025年10月19日    みずほペイペイD )

CSファイナル<ソ・日(5)>4回2死一、三塁、矢沢はバットを折りながら右線へのタイムリー二塁打(撮影・長久保 豊)
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 ファイナルSで初スタメン出場の日本ハム・矢沢が貴重な適時打を放った。

 「8番・中堅」で出場し、迎えた第2打席。2点を先制し、さらに2死二塁の場面でマウンド上には剛球左腕のヘルナンデスがいた。

 2ボールからの3球目は、高めボール球の151キロ直球に空振り。しかし一度フルスイングをしたことで、続く4球目の153キロ直球を捉えることができた。

 バットを折られながらも右翼線に落とす適時二塁打。矢沢は「アグレッシブにいきました。詰まりましたが、結果的に良いところに飛んだので良かったです」と胸を張った。

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