メッツ 千賀滉大が今季最短3回4失点KOも 打線が強力援護で最大4点ビハインドはね返す逆転勝利

[ 2025年7月22日 11:02 ]

インターリーグ   メッツ7―5エンゼルス ( 2025年7月21日    ニューヨーク )

エンゼルス戦に先発したメッツ・千賀(AP)
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 メッツの千賀滉大投手が21日(日本時間22日)、本拠でのエンゼルス戦に先発登板。73球を投げ、1本塁打を含む4安打4失点の乱調で今季最短の3回での降板となった。しかし、打線が7回にフアン・ソト外野手(26)の同点の2点適時打を放つなど、終盤に5得点を奪って7―5で逆転勝利。千賀の黒星を消し、2連勝とした。

 千賀は初回、3番トラウトを代名詞のフォークで空振り三振に取るなど無失点に抑えたが、2回に7番オハピーに右中間へ先制ソロを許した。

 3回は安打と四球が絡んで2死一、二塁とされると、4番ウォードに左翼線へ2点適時打、5番アデルにも右前適時打を許し、この回も3失点。4回からは2番手ハーゲットがマウンドに上がった。

 メッツ打線は4点を追う4回にベイティが2ランを放って反撃を開始。7回に3番手デベンスキーが5点目を失ったが、その直後の攻撃で無死満塁からリンドアの遊ゴロ併殺崩れの間に1点を返すと、続くソトが右前へ2点適時打を放って試合を振り出しに戻した。

 8回には1死二、三塁から相手の失策とニモの犠飛で2点を勝ち越し。終盤の猛攻で最大4点のビハインドを逆転した。

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