楽天・浅村 連続試合出場が1346で止まる…歴代4位&リーグ記録「野球人生が終わったわけじゃない」

[ 2025年5月20日 21:12 ]

パ・リーグ   楽天0ー1西武 ( 2025年5月20日    盛岡 )

<楽・西5>9回、ベンチで戦況を見つめる浅村(撮影・小海途 良幹)
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 通算2000安打まで残り2本の楽天・浅村栄斗内野手(34)は、20日の西武戦(盛岡)で最後まで出場機会が訪れず、西武時代の15年8月8日から続く歴代4位でパ・リーグ記録の連続試合出場は1346でストップした。

 浅村は15日のロッテ戦で偉業まで残り2本としてから、13打席連続で無安打と調子が上がらず。「切り替えてやりたい」と偉業達成へ前を向いていたが、この日は昨年8月24日西武戦以来のスタメン落ちとなっていた。

 試合が行われたきたぎんボールパークでは、初のプロ野球公式戦だった23年5月16日のソフトバンク戦でソロを含む3打数2安打。

 同年3月で閉場した岩手県営野球場でも5試合で打率・353、3本塁打、5打点をマークしており、岩手では通算6戦4発、打率4割と結果を残していたが、最後まで出場機会は訪れなかった。

 ▼浅村 自分が成績出せてなかったっていうのもあるし、どっかで切れる記録なんで。切り替えはまだできてないですけど、前向いてやるしかないので。連続試合記録のために野球やってたわけじゃないし、野球人生が終わったわけじゃないし。切り替えてやるしかないかなとは思います。

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