巨人、無安打で先制! 押し出しで18イニングぶり得点 でも57イニング適時打なし

[ 2025年5月15日 19:43 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年5月15日    マツダ )

<広・巨(9)>5回、押し出しの四球を選び、グータッチをするキャベッジ(撮影・平嶋 理子)
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 巨人が無安打で1点先制。意外な形で18イニングぶりの得点を奪った。

 0―0のまま迎えた5回、相手先発右腕・ドミンゲスが1死から突如乱れ、9番・山崎、1番・泉口、2番・ヘルナンデスと3者連続四球をもらって満塁。

 3番・吉川は二ゴロで三走・山崎が本塁憤死となり、2死満塁となったが、ここで4番・キャベッジも四球を選んで押し出しという意外な形での先制点となった。

 巨人の得点は延長12回を戦った13日のカード初戦で8回に出たキャベッジの6号2ラン以来、18イニングぶり。

 だが、なおも続いた2死満塁で5番・リチャードは2番手右腕・中崎から投ゴロに打ち取られて追加点は奪えず、巨人はこれで57イニング連続適時打なしとなっている。

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