日本ハム宮西尚生、プロ野球新記録の880試合連続救援登板を達成 6月に40歳、プロ18年リリーフ一筋

[ 2025年5月15日 15:22 ]

パ・リーグ   日本ハムーオリックス ( 2025年5月15日    エスコンF )

<日・オ>7回、連続救援登板の日本記録を更新した宮西(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの宮西尚生投手(39)が15日のオリックス戦(エスコンF)の7回途中にリリーフで登板。880試合連続の救援登板を達成し、01~18年に中日の岩瀬仁紀がマークした879試合を抜いてプロ野球最多記録を更新した。

 来月2日に40歳の誕生日を迎える日本ハム・宮西は08年のプロ初登板からリリーフ一筋。この日の試合前まで、18年間で879試合に登板していた。

 タイ記録を達成した10日の楽天戦後には「ルーキーの頃からしっかり育ててもらって、今も投げられることに感謝している」と話していた。

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