ソフトバンク近藤 違和感があったのは右太腿裏と明かす「きのうより良くなっている」

[ 2025年5月15日 11:22 ]

1日の四国・愛媛戦の第1打席で右飛に倒れたソフトバンクの近藤
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 14日の四国・愛媛との3軍交流戦で実戦復帰も、右脚の違和感で途中交代したソフトバンクの近藤健介外野手が15日、筑後市のファーム施設で取材に応じた。「きのうより良くなっている。(箇所は)右ハム(右太腿裏)です」と話した。

 前日は病院には行かずアイシング治療をしたという。「2打席目も行けそうだったんですけど無理せずにと。(影響があったのは)走るところ。打つのは全然大丈夫」と語った。この日は筑後ファーム施設の室内で打撃練習などで調整。視察に訪れた小久保監督から「自分の不安のないところでと声をかけてもらった」と明かした。

 昨年のパ・リーグMVPの近藤は4月に外側型腰椎椎間板ヘルニアの摘出術を受けてリハビリ組で調整。14日に実戦復帰したが、予定していた3打席を立たずに1打席で交代していた。

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