巨人・岡本和真が今季5度目のV打 阿部監督「打つ人が打てば勝つ」 試合前セ界トップの打率は3位に

[ 2025年5月4日 18:21 ]

セ・リーグ   巨人3―1DeNA ( 2025年5月4日    横浜 )

<D・巨(7)>3回、適時二塁打を放ちポーズを決める岡本 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人岡本和真内野手(28)が4日のDeNA戦(横浜)に「4番・三塁」で先発出場。3回に先制の適時二塁打を放ち、今季5度目の勝利打点を記録した。

 0―0で迎えた3回の第2打席。1死一、二塁の場面で相手先発左腕・東がカウント1―1から投じた3球目チェンジアップを左中間に弾き返し、先制そして決勝の適時二塁打とした。

 前日3日には.312と打率を上げ、3番を打つ同僚・吉川に代わってセ・リーグの打率トップに躍り出ていた岡本。

 試合中には球団広報を通じて「チャンスだったので、次につなぐ気持ちで打席に入りました。先制できて良かったです」と話していたが、阿部慎之助監督(46)は試合後「向こうもそうだけどね。お互い大変ななか、打つ人が打てば勝つっていう、そういう2試合だったかなっていうのは思いますね」と主砲の決勝打を喜んでいた。

 なお、この日は4打数1安打1打点。打率は試合前の.312から.310に下がり、森下(阪神)、吉川(巨人)に次ぐセ・リーグ3位に後退となっている。

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