ソフトバンク近藤 打撃練習再開で約20スイング 小久保監督は「プログラム通り」と語る

[ 2025年4月29日 19:03 ]

室内で打撃練習を再開したソフトバンクの近藤
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 外側型腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けたソフトバンク・近藤健介外野手(31)が29日、筑後ファーム施設で打撃練習を再開した。約20球のティー打撃を行い「大丈夫だった。腰も問題ない。やっと普通に動けるようになったので良かった」と笑みを浮かべた。

 5月27日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)での1軍合流を目指している。その前段階となる実戦復帰の目途については「その前の週ぐらいには」と話し、同20日からのウエスタン・リーグ6連戦中を見据えた。「焦らずいい具合のところに設定しているつもりなので。もちろん怖さがあったら延びると思います」と話した。慎重に状態を確認しながら段階を踏んでいく考えだ。

 小久保監督は「(復帰への)プログラム通り」と語った。

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