【野球のギモン 知ってQ】ロッテ・高部 攻守でチームの中心に「1、2、3番。守備はセンター」

[ 2025年2月12日 05:31 ]

走攻守でチームへの貢献を誓う高部(撮影・長久保 豊)
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 2025年の春季キャンプにおいて「野球のギモン 知ってQ(きゅー)」と題し、各球団の選手たちに野球の疑問をぶつけます。今回はロッテの高部瑛斗外野手です。

 Q:リーグ制覇に向けて、自分の役割をどのように考えているか、また、その役割を果たすために最も力を発揮できると思うポジションと打順を教えてください。

 A:ロッテ・高部は打順、守備位置にも強いこだわりを持つ。「僕はヒットを打ちたいので、やっぱり上位打線の1、2、3番。守備はセンター。中心にいる方が責任も出てくる」と、チームへの貢献度を高めることができる自身の役割を語った。

 19年ドラフト3位で入団し、3年目の22年に盗塁王とゴールデングラブ賞のタイトルを獲得。23年は故障に泣かされて1軍出場はなかったが、昨季は76試合に出場し、7月は21試合で打率.405をマークして自身初の月間MVPにも輝いた。走塁も外野守備も常に全力プレーのため、故障のリスクと隣り合わせだが、一年を通してチームに貢献するための土台づくりとして、今キャンプでも精力的に汗を流している。

 自身が活躍すれば、チームが優勝へと近づく。「全ての面でハイパフォーマンスを出すことが優勝につながる。圧倒的な成績を残せば軸になると思うので、結果を残してチームに貢献したい」。勝負の6年目。走攻守で、その存在を輝かせる。

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