ヤクルト・高津監督 求む絶対的守護神 条件は「メンタルと体力。ケガして外れるような投手は指名しない」

[ 2024年12月31日 05:30 ]

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルト・高津監督が絶対的守護神の台頭を望んだ。5位に終わった今季は抑えを含めた勝ちパターン継投を固定できなかっただけに「非常に大事なポジション。安心して任せられる投手を指名したい」。

 候補は今季終盤にクローザーを務めた小沢や、新外国人の最速159キロ右腕・バウマン、田口ら。求める条件については「メンタルと体力。ケガして外れるような投手は指名しない。全員がライバルと思って、蹴落としてでもポジションをつかむという強い気持ちは必要」と現役時代日米通算313セーブの指揮官は強調した。

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