DeNA・宮崎 “打ち直し”で14号V2ラン「とにかく前に飛ばそうと」

[ 2024年10月1日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2-0阪神 ( 2024年9月30日    甲子園 )

<神・D>6回、2点本塁打を放った宮崎(撮影・岸 良祐) 
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 相手の先発・青柳との相性の悪さも考慮されてベンチスタートだったDeNAは宮崎が吉野に白星を贈った。

 0―0の6回1死一塁で代打で登場。村上の内角速球を左翼ポール際に飛ばした3球目はわずかにファウルでリプレー検証でも覆らなかったが、再び来た内角速球をほぼ同じ弾道で打ち返すと、これはポールの内側から左翼席へ。“打ち直し”の14号2ランが決勝打となった35歳は「考える間もなかったので、とにかく前に飛ばそうと思った」と白い歯を見せた。

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