侍・中野 “師匠”源田との二遊間で併殺量産に意欲 昨季に二塁転向、1年目でGG賞受賞

[ 2024年3月6日 05:25 ]

源田(右)と話す中野(撮影・平嶋 理子)
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 阪神の中野は源田との二遊間での併殺完成へ、意欲をのぞかせた。昨春のWBCでは遊撃手として選出され、1次ラウンドの韓国戦で骨折した源田に代わって2試合に先発。その時から師匠と慕ってきた先輩とこの日も同組で守備練習をこなし、キャッチボールも行った。

 「もちろん(源田と二遊間を)守ってみたい気持ちもありますし。組めれば、いいダブルプレーを見せられればいいかなと」

 昨季は二塁転向1年目ながらゴールデングラブ賞に輝き、最多安打のタイトルも獲得。一回り成長して再び侍のユニホームに袖を通す。「セカンドを1年間やって、その結果を見ていただいて呼ばれたことは非常に自信になる。しっかりと、この2試合で結果を残せるように」と強化試合へ腕をぶした。(阪井 日向)

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