広島は逆転負けでアドバンテージ含め“連敗” 先発・九里が5回4失点 打線も村上を攻略できず

[ 2023年10月18日 20:52 ]

セ・リーグCSファイナルS   広島1―4阪神 ( 2023年10月18日    甲子園 )

<神・広>5回、3点を失った九里(左)の向こうで平然とした表情を見せる新井監督(撮影・北條 貴史)
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 セ・リーグのクライマックス・シリーズ(CS)ファイナル・ステージ(S)が18日、開幕。ファーストSを勝ち抜いた広島は阪神に逆転負けを喫し、阪神の優勝アドバンテージを含め0勝2敗となった。

 広島は4回、先頭・小園の三塁打で作った好機から秋山の右犠飛で先制した。

 ところが、直後の4回裏、先発・九里が森下に同点ソロを被弾。1-1の5回は1死一、三塁から相手先発・村上に適時二塁打を浴びて勝ち越されると、近本にも中前へ2点打を許し、3失点。1-4とリードを広げられた。

 打線は結局、村上に6回までわずか1点。相手救援陣も攻略できず得点は4回の秋山の犠飛による1点にとどまった。

 CSファイナルステージは6試合制で行われ、優勝チームの阪神にはあらかじめアドバンテージとして1勝が与えられている。

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