古閑美保「私知らなくて…」 あのWBC侍ジャパン選手から本塁打の過去も「まぁ小学生同士ですから」

[ 2023年7月25日 20:01 ]

古閑美保
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 女子ゴルフの古閑美保(40=フリー)が25日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演。少年野球時代にワールドベースボールクラシック(WBC)で2度優勝を経験した侍ジャパン投手から本塁打を放っていたというエピソードを披露した。

 古関は3歳から父の指導の元、野球を始め小学4年生で“野球部”に在籍。即4番でエースとなり、いきなり本塁打を打ったことを紹介されると「3歳からずっと野球ばっかりやってましたし、誰よりも練習してるので(そりぁ)打てますよね。他の子達は部活しかやってないかもしれないですけど、私は部活の後にも練習をしてたので」とコメント。

 続けて「父がいつもどんぐりとか投げてくれるんですよ。どんぐり打ってたらボールなんてすごい大きく見えた。私は父との遊びだと思ってたから楽しくて楽しくてしょうがなかった」と当時を振り返った。

 ここで番組MCの垣花正アナウンサーから当時本塁打を打たれた相手が元ソフトバンクの馬原孝浩投手だったと明かされると、古関は「まぁ小学生ですからね(笑)。私知らなくて、ただただ小学校同士の野球の試合じゃないですか?それを馬原さんがラジオか何かで言っていただいた」と後になってから知って驚いたことを明かした。

 馬原はソフトバンク、オリックスで通算182セーブを挙げた名ストッパー。垣花アナからは今年大盛り上がりとなったWBCでも侍ジャパンメンバーとして06、09年大会に参加し2度の優勝に貢献した選手だと紹介され、スタジオが騒然となる場面があった。

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