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稀勢の里 朝乃山への“お仕置き”は期待の裏返し「どうでもいいやつには言ってもね」

正代(右)と稽古をする稀勢の里
Photo By スポニチ

 大相撲の秋巡業が13日、長野市内で行われ、横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)が朝乃山(高砂部屋)を“お仕置き”した。稀勢の里は前日、愛知県で行われた巡業に同行しながら稽古場に姿を見せなかった朝乃山について、「新入幕で10番勝って朝乃山を見に来ているお客さんもいる訳だから」と一喝し、「強くなるやつだけ稽古やればいい」と突き放した。

 もちろん、言葉は期待の裏返し。この日はぶつかり稽古で朝乃山に胸を出し、約5分間の“かわいがり”で気持ちを伝えた。相撲の厳しさをホープに叩き込むと、「言う方もきつい。期待?あると思う。どうでもいいやつには言ってもね。阿武咲と貴景勝も力つけてきた。若手と一緒に自分もしっかりやるしかない」と言い聞かせた。

[ 2017年10月13日 15:23 ]

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