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多田「桐生さんに勝って9秒台狙う」世界陸上日本代表帰国

大勢のファンに見守られ帰国する男子400メートルリレー銅メダリストの(左から)多田、飯塚、藤光、桐生
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 陸上の世界選手権男子400メートルリレーで銅メダルを獲得した日本代表メンバーらが、ロンドンから羽田空港に帰国した。リレーで1走を務めた多田修平(21=関学大)は、休む間もなくユニバーシアード大会(陸上競技は23〜28日・台北)に出場する。「世界の経験が全然足りない。経験を積むことが大切」と世界と互角以上に戦うべく貪欲に実戦を重ねる構えだ。

 19日間に及ぶロンドン遠征に疲れを感じる間もなく台湾に乗り込む。リレーではメダルを獲得したが、個人種目の100メートルでは準決勝敗退。「タイムも満足していない」と実力不足を痛感した。得意のスタートも「リレー予選のリアクションタイムが0秒2近くかかった。大舞台で力を発揮するというのが全然足りない」と反省した。

 9月の日本学生対校選手権(福井)では桐生祥秀(21=東洋大)との対決も予想されるが「桐生さんに勝てば9秒台も狙える。勝ちにこだわり9秒台を出せたらいい」と夏の連戦に照準を合わせた。

[ 2017年8月16日 05:30 ]

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