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東京五輪エンブレム ベルギー劇場ロゴに酷似 ネット上で話題

2020年東京五輪エンブレムのデザインを手がけた佐野研二郎氏

 今月24日に発表された2020年東京五輪のエンブレムが、ベルギー・リエージュ劇場のロゴに似ていると、インターネット上で話題になっている。劇場のロゴをデザインしたデザイン会社「Studio Debie」が27日、フェイスブックで東京五輪のエンブレムと劇場のロゴを並べて「2つのロゴの間の著しい類似点があります」などとしている。

 インターネット上には「ソックリ」「素敵と言えるエンブレムに変更を求めたい」などの声をはじめ、新国立競技場に続く問題に「ここでもケチがついてしまったか」「東京五輪開催そのものを白紙に戻しては」などの声が上がっている。

 東京五輪のエンブレムは「東京、チーム、トゥモロー」の頭文字を取った「T」、パラリンピックは平等を示す「=(イコール)」をイメージしたもの。中心部の黒と白を反転させると2つのエンブレムが同じものになる表裏一体のデザイン。すべての色を混ぜ合わせるとできる黒で「多様性」を表現し、日の丸の赤、さらに金と銀をあしらい、簡素で和風なテイストになった。

 昨年9月に公募が行われ、応募条件は組織委員会が指定した7つのデザインコンペのうち2つ以上を受賞していることだった。104件の応募から同11月に8人の審査委員会による選考を経て、日光江戸村の「ニャンまげ」やTBSのキャラクター「ブーブ」も手がけたアートディレクターの佐野研二郎氏(42)の作品に決定した。

[ 2015年7月29日 20:33 ]

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