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JOC「エリートアカデミー」に射撃などが追加候補

 日本オリンピック委員会(JOC)が寄宿制で有望なジュニア選手を育成する「エリートアカデミー」の対象競技で、来年度に追加する候補に射撃、新体操、水泳の飛び込みが挙がっていることが31日、分かった。2020年東京五輪でのメダル獲得に向けて重点的に強化するのが目的で、11月の常務理事会などで審議する見通し。

 08年度に始まった同アカデミーは現在、レスリング、卓球、フェンシングで実施され、44人が在籍する。選手は東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で共同生活し、英才教育を受けている。

 中国、韓国が強い射撃は日本人に適性があるとの声もあり、日本ライフル射撃協会は育成システムの確立を急いでいる。新体操は10人程度でのスタートを検討している。飛び込みはNTCに施設がなく、選手を東京辰巳国際水泳場に通わせる案が出ている。

[ 2013年10月31日 21:49 ]

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