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優勝諦めん!アーセナル冨安が起死回生の同点ゴール “奇跡”を願う本拠サポは大盛り上がり

[ 2024年5月20日 01:01 ]

プレミアリーグ最終節   アーセナル―エバートン ( 2024年5月19日 )

<アーセナル・エバートン>前半、同点ゴールを決め喜ぶDF冨安(ロイター)

 サッカーのプレミアリーグ最終節全10試合が19日に一斉開催され、2位アーセナルは敵地でエバートンと対戦。先発出場した日本代表DF冨安健洋(25)が0―1とリード許した前半43分、今季2点目となる同点ゴールを決めた。

 20年ぶり優勝のためには勝利が絶対条件のアーセナルはMFサカが負傷によりベンチ外。DF冨安は5試合連続でスタメン起用された。

 試合は前半40分に失点。ゴール前でのフリーキックからMFゲイエのシュートが味方に当たってゴールに吸い込まれてしまった。それでも同43分、MFエデゴールからの右サイドからのグラウンダーのクロスを中央へ走り込んだDF冨安が右足一閃。強烈なシュートでゴールネットを揺らすと、本拠サポーターが大盛り上がり。

 さらにほぼ同時刻、他会場で2点リードしていた首位マンチェスターCが1点差に迫られたことを知ったサポーターから大歓声。首位マンチェスターCが引き分け、アーセナルが勝利すれば逆転優勝となるためスタンドは異様な盛り上がりとなり、1―1のまま前半終了。DF冨安のゴールが会場の雰囲気を一変させた。

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