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ジャパネット、J2長崎株全取得へ 高田明氏「一肌脱いで頑張る」

記者会見するジャパネットホールディングス創業者の高田明氏(左)
Photo By 共同

 J2長崎の筆頭株主で通信販売大手のジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)は20日、チームの株主への説明会を長崎市で開き、全株式取得の意向を示した。

 今週中に書面で回答を受け、取得を始める。経営悪化で4月にも選手らの給料未払いが生じる可能性があったが、回避できる見通し。ジャパネットによると全63組のうち、70%以上を保有する31組の株主が参加、おおむね好意的な反応だったという。

 創業者で前社長の高田明氏は「県民のために一肌脱いで頑張る」と語り、長崎の荒木健治会長は「県内事業者で良かった」と述べた。

[ 2017年3月21日 05:30 ]

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