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元日本代表FW吉原宏太が現役引退「幸せなサッカー人生でした」

1999年の五輪アジア予選ネパール戦で、ゴールを決める吉原

 J2水戸は2日、元日本代表FW吉原宏太(35)が現役を引退することを発表した。吉原は昨季限りで水戸を退団していた。

 吉原はこの日が35歳の誕生日。クラブを通じてコメントし、「本当に悩んだんですが、自分の身体とも相談して新たな道に挑戦しようと決めました」と引退を決断したした理由を説明。「今まで17年間プロサッカー選手として多くのファンの人、チーム関係者に支えられ、出会えて本当に幸せなサッカー人生でした。これから先もサッカーからは離れる事は無いとは思いますので、どこかでまた笑顔で会える事を楽しみに頑張ります」とサポーターにメッセージを送っている。

 初芝橋本高時代、第74回全国高校選手権で得点王に輝いた吉原は、96年に当時JFLの札幌に加入。Jリーグ昇格に貢献し、2000年にはG大阪に移籍した。その後大宮、水戸でプレーし、J1通算228試合58得点、J2通算130試合33得点。1999年にはフィリップ・トルシエ監督が指揮する日本代表に選出され、南米選手権パラグアイ戦に出場した。

[ 2013年2月2日 11:02 ]

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