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井ノ原 NHKの“制約”を無視 朝ドラ受けは「おばあちゃんのため」

 「V6」の井ノ原快彦(33)が5日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。自身が司会を務めるNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)で人気となっている“朝ドラ受け”の誕生裏話を披露した。

 「女の人ばかりの環境。男は自分1人で、10人くらいの女性とで旅行に行ったりしていた」と女系家族で育ったという井ノ原。そのせいか、「あさイチ」の司会については「子供の時に育った環境の人たちがカメラの向こうにいる感じがまだある」といい「(司会に)決まった時は“ここだ”って。ハマった感じというか、自分が培ってきたことを番組で提案していいんだと思えた」と、自然体で臨めていると話した。

 その「あさイチ」で恒例となっているのが、前番組で放送している朝の連続テレビ小説の感想を有働由美子アナウンサー(47)と語り合う「朝ドラ受け」。一人住まいの祖母が「朝ドラを見ても感想を誰にも言えない」とこぼしていたことをきっかけにスタートしたという。当初は「苦情が来ている。週3回までと言われていた」と禁止されていたものの「シカとしてやっていた。なぜならおばあちゃんのためにやっているのだから」と続け、今では人気のコーナーになっている。
 
 「育った環境をうまくフィットさせてもらっている」としみじみ。最後まで「ありがたいこと」と感謝の言葉を続けていた。

[ 2016年6月5日 10:00 ]

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