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名城 タイで1―2の判定負け WBAスーパーフライ級

 世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級暫定王座決定戦が3日、タイのナコンラチャシマで行われ、同級5位で元王者の31歳、名城信男(六島)は同級4位のデンカオセーン・クラティンデーンジム(タイ)に1―2の判定で敗れた。

 打ち合う展開から終盤、懸命に攻めたもののかわされた。0・5点刻みの採点法で、115・5―113、113・5―116、114・5―116・5だった。戦績は26戦19勝(13KO)6敗1分け。

 名城は昨年9月の世界戦で敗れて引退を表明したが、11月に撤回。ことし4月の再起戦でKO勝ちした。デンカオセーンは元WBAフライ級王者で、名城のスパーリングパートナーを務めたこともある。

[ 2013年9月3日 19:27 ]

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