やっと出た 巨人の岡本和真がオープン戦出場8試合目で今季1号 「ワンスイングでとらえられた」

[ 2021年3月13日 19:05 ]

オープン戦   巨人ーオリックス ( 2021年3月13日    京セラD )

<オ・巨>4回無死、右越えに同点本塁打を放つ岡本(撮影・成瀬 徹) 
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 巨人の岡本和真内野手(24)が豪快なオープン戦1号本塁打を放った。

 0-1の4回先頭で迎えた第2打席。オリックス先発の高卒2年目左腕の宮城が投じた初球、やや外よりの直球を右中間席へ運び「積極的にいくなかで、ワンスイングでしっかりとらえることができました。打ててよかったです」とコメントした。

 オープン戦は試合前の時点で7試合に出場して打率.130で長打は二塁打1本だけだった。キャンプ中の実戦も含めれば14試合目での初アーチ。開幕まで2週間を切り、不動の4番が調子を上げてきた。
 

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