【F1】総合首位ノリスがスプリント今季2勝目 リタイアのピアストリとは9点差に 角田裕毅13位
F1第21戦ブラジルGP スプリント ( 2025年11月8日 サンパウロ インテルラゴス・サーキット=1周4.309キロ×24周 )
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今季5度目のスプリントレースが行われ、総合首位に立つマクラーレンのランド・ノリス(英国)がポール・ツー・ウインでスプリント今季2勝目、通算3勝目をマークした。メルセデスのアンドレアキミ・アントネッリ(イタリア)が2位、同僚ジョージ・ラッセル(英国)が3位に入った。
3番手から出たマクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)が6周目のターン3で縁石に乗ってスピンし、フェンスにクラッシュ。同じ場所でキックザウバーのニコ・ヒュルケンベルク(ドイツ)、アルピーヌのフランコ・コラピント(アルゼンチン)も次々とクラッシュし、セッションは中断された。前戦メキシコGPで総合2位に転落したピアストリはリタイアを強いられ、ノリスとのポイント差は9点に広がった。総合3位のレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は4位にとどまり、ノリスとは39点差となった。
18番手だった予選からマシンに変更を加えたレッドブルの角田裕毅はピットレーンからのスタートとなり、13位だった。
▽スプリント順位
(1)ノリス(マクラーレン)
(2)アントネッリ(メルセデス)
(3)ラッセル(メルセデス)
(4)フェルスタッペン(レッドブル)
(5)ルクレール(フェラーリ)
(6)アロンソ(アストンマーチン)
(7)ハミルトン(フェラーリ)
(8)ガスリー(アルピーヌ)
(9)ストロール(アストンマーチン)
(10)ハジャー(レーシングブルズ)
(11)オコン(ハース)
(12)ベアマン(ハース)
(13)角田裕毅(レッドブル)
(14)サインツ(ウィリアムズ)
(15)ヒュルケンベルク(キックザウバー)
(16)ローソン(レーシングブルズ)
(17)アルボン(ウィリアムズ)
リタイア ボルトレート(キックザウバー)
リタイア ピアストリ(マクラーレン)
リタイア コラピント(アルピーヌ)



