篠塚建次郎さん死去 義弟の三浦友和が悼む「まねのしようがない人でした」
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世界一過酷といわれる自動車耐久レースのダカール・ラリー(通称パリダカ)で97年に日本人初の総合優勝を果たしたラリードライバーの篠塚建次郎(しのづか・けんじろう)さんが18日午前、膵臓(すいぞう)がんのため長野県諏訪市の病院で死去した。75歳だった。
▼三浦友和(篠塚さんの義弟)篠塚建次郎氏は人生観も死生観も想像の及ばない人でした。そして驚異的な生命力と精神力を併せ持った人でもありました。まねのしようがない人でした。感服です。
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