フェルスタッペンが今季2度目のPP メルセデス勢が2、3番手 角田裕毅は12番手
F1第3戦オーストラリアGP予選 ( 2023年4月1日 メルボルン アルバートパーク・サーキット=1周5・278キロ )
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総合3連覇を狙うレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分16秒732で今季2度目、通算22度目のポールポジション(PP)を獲得した。2番手は0・236秒差でジョージ・ラッセル(英国)、3番手にはルイス・ハミルトン(同)とメルセデス勢が上位を占めた。第2戦サウジアラビアGPを制したレッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)は予選1回目(Q1)でコースアウトしてマシンがストップ。タイムなしで決勝は最後尾からのスタートになった。
開幕から2戦連続11位だったアルファタウリの角田裕毅は2回目(Q2)敗退で12番手だった。Q1はぎりぎりの15番手で通過し、Q2も最後に自己ベストを出したが、3回目(Q3)進出はならなかった。今季からF1フル参戦の同僚ニック・デフリース(オランダ)は今季初めてQ1を突破し、角田と同じQ2敗退で15番手につけた。
▽予選順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ラッセル(メルセデス)
(3)ハミルトン(メルセデス)
(4)アロンソ(アストンマーチン)
(5)サインツ(フェラーリ)
(6)ストロール(アストンマーチン)
(7)ルクレール(フェラーリ)
(8)アルボン(ウィリアムズ)
(9)ガスリー(アルピーヌ)
(10)ヒュルケンベルク(ハース)
<以下Q2敗退>
(11)オコン(アルピーヌ)
(12)角田裕毅(アルファタウリ)
(13)ノリス(マクラーレン)
(14)マグヌセン(ハース)
(15)デフリース(アルファタウリ)
<以下Q1敗退>
(16)ピアストリ(マクラーレン)
(17)周冠宇(アルファロメオ)
(18)サージェント(ウィリアムズ)
(19)ボッタス(アルファロメオ)
(20)ペレス(レッドブル)



