王者フェルスタッペンが開幕戦からPP ペレス2番手 好調アロンソ5番手 角田は14番手
F1第1戦バーレーンGP予選 ( 2023年3月4日 サキール バーレーン国際サーキット=1周5・412キロ )
総合3連覇を狙うレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分29秒708をマークし、開幕戦で通算21回目となるポールポジション(PP)を獲得した。同僚セルヒオ・ペレス(メキシコ)が0・138秒差の2位で、レッドブルがフロントローを独占。シャルル・ルクレール(モナコ)が3番手、カルロス・サインツ(スペイン)が4番手で、フェラーリが2列目を占めた。今季アストンマーチンへ移籍した41歳のフェルナンド・アロンソ(スペイン)は5番手。4年ぶりにレギュラードライバーに復帰したハースのニコ・ニュルケンベルク(ドイツ)が予選3回目(Q3)に進出して10番手だった。
参戦3年目を迎えたアルファタウリの角田裕毅は1回目(Q1)は8番手で通過したものの、2回目(Q2)敗退で14番手だった。初のF1フル参戦となる同僚ニック・デフリース(オランダ)はQ1敗退で19番手。ウィリアムズのローガン・サージェント(米国)は16番手、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)は18番手と、新人はいずれもQ2へ進めなかった。
▽予選順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ペレス(レッドブル)
(3)ルクレール(フェラーリ)
(4)サインツ(フェラーリ)
(5)アロンソ(アストンマーチン)
(6)ラッセル(メルセデス)
(7)ハミルトン(メルセデス)
(8)ストロール(アストンマーチン)
(9)オコン(アルピーヌ)
(10)ヒュルケンベルク(ハース)
<以下Q2敗退>
(11)ノリス(マクラーレン)
(12)ボッタス(アルファロメオ)
(13)周冠宇(アルファロメオ)
(14)角田裕毅(アルファタウリ)
(15)アルボン(ウィリアムズ)
<以下Q1敗退>
(16)サージェント(ウィリアムズ)
(17)マグヌセン(ハース)
(18)ピアストリ(マクラーレン)
(19)デフリース(アルファタウリ)
(20)ガスリー(アルピーヌ)



