サインツが今季3度目PP 総合王者フェルスタッペン3番手、角田15番手 F1米国GP
F1第19戦米国GP予選 ( 2022年10月22日 米テキサス州オースティン サーキット・オブ・ジ・アメリカズ=1周5・513キロ )
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フェラーリのカルロス・サインツ(スペイン)が1分34秒356で5戦ぶり今季3度目のポールポジション(PP)を獲得した。同僚シャルル・ルクレール(モナコ)が2番手タイムをマークしたが、パワーユニット(PU)の部品交換によるペナルティーで決勝は10グリッド降格となる。前戦日本GPで2年連続総合優勝を決めたレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は3番手タイムで、決勝はフロントローから発進する。
日本GPで13位だったアルファタウリの角田裕毅は予選3回目(Q3)へ進めず、15番手にとどまった。1回目(Q1)を13番手で通過も、2回目(Q2)はターン9でのコース外走行により最後に出したタイムが抹消された。来季アルピーヌへの移籍が決まった同僚ピエール・ガスリー(フランス)もQ2敗退で13番手だった。
なお、PUの部品交換により、決勝ではレッドブルのセルヒオ・ペレス(メキシコ)、アルピーヌのフェルナンド・アロンソ(スペイン)、アルファロメオの周冠宇(中国)がそれぞれ5グリッド降格となる。
▽予選順位
(1)サインツ(フェラーリ)
(2)ルクレール(フェラーリ)
(3)フェルスタッペン(レッドブル)
(4)ペレス(レッドブル)
(5)ハミルトン(メルセデス)
(6)ラッセル(メルセデス)
(7)ストロール(アストンマーチン)
(8)ノリス(マクラーレン)
(9)アロンソ(アルピーヌ)
(10)ボッタス(アルファロメオ)
<以下Q2敗退>
(11)アルボン(ウィリアムズ)
(12)フェテル(アストンマーチン)
(13)ガスリー(アルファタウリ)
(14)周冠宇(アルファロメオ)
(15)角田裕毅(アルファタウリ)
<以下Q1敗退>
(16)マグヌセン(ハース)
(17)リカルド(マクラーレン)
(18)オコン(アルピーヌ)
(19)シューマッハー(ハース)
(20)ラティフィ(ウィリアムズ)



