角田が今季自己最高7位!フェルスタッペン今季2勝目、ペレス2位でレッドブル勢がワンツー
F1第4戦エミリアロマーニャGP決勝 ( 2022年4月24日 イタリア・イモラサーキット=1周4・909キロ×63周 )
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レッドブルの昨季総合王者マックス・フェルスタッペン(オランダ)がポール・ツー・ウインで今季2勝目、通算22勝目を挙げた。3番手から出たセルジオ・ペレス(メキシコ)が2位に入り、レッドブルは今季初のワンツー・フィニッシュ。マクラーレンのランド・ノリス(英国)が3位で今季初の表彰台。今季2勝を挙げているフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)は3番手を走行していた54周目にスピンしてクラッシュし、6位に終わった。
アルファタウリの角田裕毅は今季自己最高の7位に入り、開幕戦バーレーンGP以来今季2度目の入賞を果たした。12番手からスタート直後に10位へ浮上。5周目にアルピーヌのフェルナンド・アロンソ(スペイン)を抜いて9番手へ上がると、レース前半は後続を抑えて順位をキープした。48周目にハースのケビン・マグヌセン(デンマーク)、54周目にアストンマーチンのセバスチャン・フェテル(ドイツ)をオーバーテークし、スピンしたルクレールも抜いて6位へ。残り1周でルクレールに抜き返されたが、自宅も近いアルファタウリの地元でしっかりと結果を出した。
▽決勝順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ペレス(レッドブル)
(3)ノリス(マクラーレン)
(4)ラッセル(メルセデス)
(5)ボッタス(アルファロメオ)
(6)ルクレール(フェラーリ)
(7)角田裕毅(アルファタウリ)
(8)フェテル(アストンマーチン)
(9)マグヌセン(ハース)
(10)ストロール(アストンマーチン)
(11)アルボン(ウィリアムズ)
(12)ガスリー(アルファタウリ)
(13)ハミルトン(メルセデス)
(14)オコン(アルピーヌ)
(15)周冠宇(アルファロメオ)
(16)ラティフィ(ウィリアムズ)
(17)シューマッハー(ハース)
(18)リカルド(マクラーレン)
リタイア アロンソ(アルピーヌ)
リタイア サインツ(フェラーリ)



