中嶋一貴 今年限りで引退、WEC日本人ドライバー初の総合王者 今後は後進指導
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レーシングドライバーの中嶋一貴(36)が6日、今年限りでの現役引退を表明した。同日のトヨタの体制発表会で「経験させてもらったことを若い世代に引き継いでいかないと」と話した。
日本人で初めてF1にフル参戦した中嶋悟は父。F1は07年ブラジルGPでウィリアムズ・トヨタからデビューし、09年まで出場。12年に始まった世界耐久選手権(WEC)に参戦し、ルマン24時間を18年から3連覇。WECの18~19年シーズンには日本人ドライバー初の総合王者に輝いた。
今後はトヨタのレーシングチームの欧州部門で運営、後進の指導に当たる。
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