F1角田のアルファタウリ残留が決定「次のシーズンが楽しみ」

[ 2021年9月7日 16:46 ]

角田裕毅(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 F1のアルファタウリ・ホンダは7日、2022年のドライバーとして引き続きピエール・ガスリー(25=フランス)と角田裕毅(21)を起用すると発表した。今季F1にデビューした角田は残留で2シーズン目を迎えることが決まった。

 アルファタウリ・ホンダは今季表彰台1回ながらコンスタントにポイントを積み重ねているガスリーを「チームリーダーの役割を果たしながら非常に協力なパフォーマンスを発揮している」と高く評価。また、ルーキーイヤーで苦戦しながらも5度入賞している角田を「新たな挑戦へとステップアップし、急激な成長曲線を描いている」と評した。

 角田は「アルファタウリに2シーズン目もとどまれて、凄く興奮している。F1での経験を増やし続けてくれたチームと(レッドブルのアドバイザー、ヘルムート)マルコにとても感謝している。ピエール(ガスリー)とは凄くいい関係を築いており、今年は彼から多くのことを学び、彼の経験が自分のスキルを磨くのに役立ったので、彼と一緒にF1で走り続けるのは素晴らしいことです。最近(チームの本拠地)ファエンツァに引っ越してきたのでチームとはうまくいっているし、次のシーズンが楽しみです」とコメントした。

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