F1スペインGP、角田がデビュー4戦目で初リタイア 序盤にマシントラブル

[ 2021年5月10日 05:30 ]

自動車のF1スペインGPでリタイアし、チームスタッフと話す角田裕毅(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 自動車のF1シリーズ第4戦スペインGPは9日、モントメロで決勝が行われ、16番手からスタートしたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、序盤のマシントラブルでデビュー4戦目で初のリタイアに終わった。

 レースはポールポジションから出たメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が今季3勝目、通算99勝として、前人未到の100勝に王手。ホンダ勢はレッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位、セルヒオ・ペレス(メキシコ)が5位、アルファタウリのピエール・ガスリー(フランス)が10位だった。

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