角田12位、連続入賞ならず 攻めるもコースアウトに「がっかり」F1第2戦

[ 2021年4月20日 05:30 ]

F1エミリアロマーニャGPでスピンした角田
Photo By ゲッティ=共同

 自動車のF1シリーズ第2戦、エミリアロマーニャGPは18日、イタリアのイモラで決勝が行われ、最後尾の20番手からスタートしたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は12位で、デビューから2戦連続の入賞を逃した。

 赤旗中断から再開直後の35周目、王者ハミルトン(メルセデス、英国)を抜こうとした際、濡れた路面にタイヤを滑らせコースアウト。攻めの走りがあだとなり「自分自身にがっかりしている。チームに申し訳ない」と肩を落とした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季初勝利、通算11勝目を挙げた。

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