F1デビューの角田は予選2回目敗退で13番手 フェルスタッペンがホンダ勢30年ぶりの開幕戦PP
F1開幕戦バーレーンGP予選 ( 2021年3月27日 バーレーン国際サーキット=1周5・412キロ )
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F1デビュー戦のアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(20)は予選2回目で敗退し、28日の決勝は13番手スタートとなった。予選1回目はメルセデスの総合王者ルイス・ハミルトン(英国)をも上回る2番手タイムで通過。しかし、2回目は決勝を想定してソフトタイヤではなくミディアムタイヤでアタックし、タイムを伸ばせなかった。
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が1分28秒997で通算4度目のポールポジション(PP)を獲得。今季でF1へのパワーユニット供給を終えるホンダ勢の開幕戦PPは91年のアイルトン・セナ(当時マクラーレン・ホンダ)以来、30年ぶりとなった。ハミルトンが0・388秒差で2番手。角田の同僚ピエール・ガスリー(フランス)は5番手、F1に復帰したアルピーヌ(旧ルノー)のフェルナンド・アロンソ(スペイン)は9番手だった。
今季からレッドブル・ホンダのセルジオ・ペレス(メキシコ)は予選2回目敗退で11番手。元総合王者ミヒャエル・シューマッハー氏の息子、ハースのミック・シューマッハー(ドイツ)は予選1回目敗退で19番手スタートとなった。
(1) フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
(2) ハミルトン(メルセデス)
(3) ボッタス(メルセデス)
(4) ルクレール(フェラーリ)
(5) ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)
(6) リカルド(マクラーレン)
(7) ノリス(マクラーレン)
(8) サインツ(フェラーリ)
(9) アロンソ(アルピーヌ)
(10) ストロール(アストンマーチン)
(11) ペレス(レッドブル・ホンダ)
(12) ジョビナッツィ(アルファロメオ)
(13) 角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)
(14) ライコネン(アルファロメオ)
(15) ラッセル(ウィリアムズ)
(16) オコン(アルピーヌ)
(17) ラティフィ(ウィリアムズ)
(18) フェテル(アストンマーチン)
(19) シューマッハー(ハース)
(20) マゼピン(ハース)



