F1歴代最多324戦出場、41歳キミ・ライコネン 来季も参戦決定

[ 2020年11月1日 05:30 ]

元F1総合王者キミ・ライコネン
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 F1シリーズ通算出場324戦の歴代最多記録を持つ元総合王者キミ・ライコネン(41=フィンランド)が、来季もF1に参戦することが決まった。

 アルファロメオ・フェラーリは30日、来季のドライバーとしてライコネンとアントニオ・ジョビナッツィ(26=イタリア)の2人が残留すると発表。17日で41歳となったライコネンは「アルファロメオは第二の家族のようなもの。F1デビューした時のメンツが多くいて、モチベーションを高めてくれる雰囲気がある」と歓迎した。

 第12戦ポルトガルGPでは16番手スタートから1周目で10台抜きを演じるなど通算21勝のドライビングテクニックは健在だ。

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