F1ホンダ、13年ぶりV フェルスタッペンがオーストリアGP制す
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自動車のF1シリーズ第9戦、オーストリアGPは30日、オーストリアのシュピールベルクで決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2番手からスタートし、今季初優勝(通算6勝目)。ホンダにとっては2015年のF1復帰後初優勝で、ワークスチームとして参戦していた2006年ハンガリーGP(ジェンソン・バトン)以来、13年ぶりの勝利となった。
フェルスタッペンはスタートに失敗し、7番手まで後退した。中盤にタイヤ交換後に4番手で復帰すると、フェテル(フェラーリ)、ボッタス(メルセデス)をかわして2位に浮上。残り3周でルクレール(フェラーリ)を接触しながら抜いてトップに立ち、そのまま逃げ切った。
▼フェルスタッペン スタート(失敗)でレースは終わったと思った。ハードにプッシュし続けた。最初のタイヤはフラットスポットがあったが、ピットストップ後は飛ぶように速かった。ストレートが伸びたので、抜くことができた。チーム全体にとっても、ホンダにとっても本当に嬉しい。(ホンダと)今年から一緒にやっているけど、ここで勝てたのは素晴らしいこと。(接触は)これはハードなレース。許されないならF1にいる意味がない。
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