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世界王座返り咲きを目指す谷口将隆と統一王者サンティアゴが計量クリア

[ 2026年4月2日 13:11 ]

プロボクシング「TREASURE BOXING PROMOTION 12」WBA&WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ   統一王者 レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)<12回戦>WBO4位、WBA7位・谷口将隆(ワタナベ) ( 2026年4月3日    東京・後楽園ホール )

前日計量を終え、ポーズを決める谷口(中央左)とサンティアゴ(同右)(撮影・松永 柊斗)
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 プロボクシングの世界戦興行「TREASURE BOXING PROMOTION 12」の前日計量が2日、都内で行われた。

 元WBO世界ミニマム級王者で、約3年3カ月ぶりの世界王座返り咲きを目指すWBO世界ライトフライ級4位、WBA同級7位の谷口将隆(32=ワタナベ)はリミットの48・9キロで一発クリア。迎え撃つWBA&WBO統一世界同級王者レネ・サンティアゴ(33=プエルトリコ)はリミットより300グラム軽い48・6キロでパスした。

 試合当日は谷口が2016年4月3日に初回KO勝ちしたプロデビューしてからちょうど10年となる節目の日。22年4月に自身がWBOミニマム級王座の初防衛に成功して以来、3度目の後楽園ホールでの世界戦に挑む。試合のオフィシャルはレフェリーがベンス・コバックス氏(ハンガリー)、ジャッジはルイジ・ボスカレッリ(イタリア)、ジェレミー・ヘイズ(カナダ)、ブノア・ルーセル(カナダ)の3氏が務める。

 興行のもようはU-NEXTで独占ライブ配信される。

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